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男性の太る順番、痩せる順番について!お腹周りのダイエット法教えます!

みなさん!

男性と女性では、太る順番、痩せる順番が違うって知っていますか?

今回は、男性の太る順番、痩せる順番と、お腹周りのダイエット法について説明していきます!

内臓脂肪とは

まず初めに、男性のお腹につきやすい脂肪について説明します。

内臓脂肪はお腹を中心とした、内蔵のまわりについた脂肪です。

これらは、年齢とともにつきやすくなります。

中年太りとはこのことです。

内臓脂肪は、食べすぎや、高カロリーの食事によって、使いきれなかった余分なエネルギーが脂肪となって、内蔵に蓄積されます。

男性の太り方

まずは、太り方、太る順番について説明していきます。

太り方の特徴

男性の場合は、内臓脂肪を溜め込みやすいです。

摂取エネルギーに対して、消費エネルギーが小さいと、余分なエネルギーが脂肪にかわって、内蔵に溜め込まれます。

太る順番

内臓脂肪は、お腹周りから太り始め、2段、3段になるのではなく、ぽっこりとしたお腹になります。

お腹周り
    ↓
腰周りやお尻の皮下脂肪
    ↓
太もも、二の腕
    ↓
顔周りやふくらはぎなど

この順番で脂肪がついていきます

体質にもよりますが、顔周りに脂肪がついてきたときには、他の箇所は結構脂肪がついた後になります。

男性の痩せ方

次は、痩せ方の説明です。

痩せ方の特徴

痩せやすい場所、脂肪が燃えやすい場所は、基本的には男女は同じです。

しかし、内臓脂肪はエネルギーに変換されやすいので、内臓脂肪がお腹につきやすい男性は、比較的最初のほうで、お腹周りが痩せていきます。

痩せる順番

生命活動に必要な内蔵を守りたいので、体の先の方から脂肪を燃やしていく。

ふくらはぎや肩周り
    ↓  
腕(肘から先)
    ↓
二の腕や顔、
    ↓
太ももやお尻
    ↓
最後に腰周りが痩せていきます。

ですが、1つ前の痩せ方で話したとおり、男性はお腹周りから痩せていきます。

運動での内臓脂肪のおとし方

内臓脂肪を減らすには、運動が最も効果的です。

燃えやすく、短い時間のトレーニングでもある程度の効果がある。

脂肪を減らすための運動というと、激しい筋トレなどをイメージしがちですが、強度が高い運動は主に消費されるのは糖質です。

内臓脂肪をエネルギーとして、たくさん消費することができるのは、有酸素運動です。

家でもできる有酸素運動

ハーフスクワット

スクワットは筋トレだけでなく、有酸素運動にもなります。

普段、皆さんがよくやられてるのは最後までしゃがむスクワットですが、ハーフスクワットといって、完全に腰を下ろさず、中腰までしゃがんで止めるやり方です。

足腰への負担が少なく、長時間続けられるので有酸素運動に向いています。

もも上げ運動

足踏みの要領で足を交互にあげ、太ももを高くあげる運動です。

こちらは、スクワットより足腰にかかる負担が少ないですが、かなり息が上がります。

踏み台昇降

踏み台昇降とは、台や階段などに足を交互に乗せるだけでいい運動です。

テレビなどを観ながらできるので1番続けられそうですね!

フラフープ

フラフープは、1度は遊んだことがあるのではないでしょうか。

実は、フラフープはダイエットにも使えて、有酸素運動ができます。

内臓脂肪を燃焼させる食べ物

カロリーの摂り過ぎが最大要因ですが、脂肪が燃焼しやすい体質にするには、栄養バランスのとれた食事を摂ることも大事です。

脂肪を燃やす食べ物はたくさんありますが、内臓脂肪を燃やす食べ物は主にこれらです。

野菜類、大豆類、キノコ類などに多く含まれる食物繊維は、便通をよくし、脂肪を排出してくれる働きがあります。

また、満腹感が得やすく、内臓脂肪がつくのを予防ふるのに役立ちます。

野菜類

代表的な物は、ダイエットなどでも代表的なトマトです!!

トマトなどの赤い色の野菜に含まれるリコピンという色素成分には、脂肪を蓄積する細胞の働きを抑制します。

そして、太りにくい体にする働きがあります!

大豆類

代表的な物は豆腐です。

蓄積した脂肪を燃やすのは筋肉です。

筋肉を作るにはタンパク質がかかせません。

また、大豆に含まれるβコングリニシンという成分には、血中コレステロールを低下させるだけでなく、中性脂肪の代謝改善にも効果があります。

キノコ類

食物繊維には、水溶性、不溶性があり、キノコの場合、不溶性です。

不溶性の食物繊維には、便通をよしくてくれます。

ビタミンB群が豊富なので、脂質の代謝をよくします。

まとめ

男性は、比較的お腹は痩せやすいみたいです。

運動の仕方、食べる物など、意識していくだけで、肥満の予防などにもなります。

日々、栄養バランスよく食事をとり、カロリーの摂りすぎに注意し、適度な運動を心がけましょう!