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感染症から赤ちゃんを守れ!妊娠中に免疫力をあげるために必要なこと

今この世界で起きていること……

新型コロナウイルス感染症、いわゆる感染症です。

新型コロナウイルス感染症は高齢者や妊婦、持病をお持ちの方は特に気をつけなければなりません。

世界を守るため人々を守るため一人一人が意識を高め、いかに早く新型コロナ感染症を終息に向かうかを考えなければなりません……

今妊娠中の方、出産した方、子育てをしている方それぞれが対策をしているでしょう!

今回は妊娠中の感染症について詳しく記事を書いていきます。

妊娠初期は免疫力が低下しやすい。その理由は?

妊娠中は免疫力が低下します。

健康な大人の場合免疫力が正常に働くことで病気や風邪を防げますが、妊娠中は体が自ら一時的に免疫力をさげます。

それは、免疫力が強いままだと赤ちゃんを異物と認識してしまい攻撃をしないようにするための体の仕組みです。

そのため妊娠中は菌やウイルスに対する免疫力が弱くなっているのです。

感染症から赤ちゃんを守るためには今なにをすれば良い?

  • 人混みは避ける
  • 手洗いで感染症予防
  • 外出時はマスクを着用
  • 規則正しい生活
  • 食事は栄養ある物をしっかり食べる

感染症の種類

さまざまな感染症があり症状や対策もさまざまです。

代表的な感染症とその症状や対策をご説明します。

風疹(三日はしか)

風疹は風疹ウイルスによって感染します。

患者の咳や鼻水などを介して飛沫感染します。

発疹、発熱、リンパ節の腫れなどの症状。

妊婦が妊娠初期に初めて風疹に感染すると、胎児に感染し白内障や緑内障などの眼症状、先天性心疾患、難聴などを引き起こすリスクがあります。

予防としては、妊娠する前に女性はワクチン接種により風疹に対する免疫を獲得しておくとよいでしょう!

家族や周りの方もワクチン接種を徹底して、妊婦が風疹ウイルスに感染しないようにすることも大切です。

大事な家族、妊婦、お腹の赤ちゃんを守るためみんなが協力しましょう!

水ぼうそう(水痘)

水ぼうそうは水痘、帯状疱疹ウイルスの感染によって全身の発疹、発熱、肺炎などの症状。

妊娠初期に水ぼうそうに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが先天性水痘症候群という病気に感染することがあります。

感染力が強く空気感染します。

リンゴ病(伝染性紅斑)

日本ではリンゴ病と呼ばれています。一般的には小児に多くかかる病気で、顔が赤くなり発疹がでたり発熱の症状がでます。

免疫のない妊婦が感染すると、流産や小児水腫を発症することがあります。

トキソプラズマ(トキソプラズマ症)

人への感染は病原体に汚染された生肉や、加熱不十分の肉を食べると感染します。

ローストビーフや生ハムなども妊娠中は控えたほうがいいでしょう。

その他、トキソプラズマに汚染された土や猫の糞にも注意が必要です。

妊娠中感染すると、胎児が胎盤を通じて感染する可能性があり、胎児に中枢神経障害の症状が起こる場合があります。

インフルエンザ(季節性インフルエンザ)

インフルエンザは38.5度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感の症状が現れるのが特徴です。

重症化した場合は高齢者、免疫力の低下している方は肺炎になる場合があります。

飛び散ったインフルエンザウイルスが付着した物を手で触ると、鼻や口、目などを介して感染することがあるので、うがい手洗いをしっかりしましょう。

私も出産する数週間前にインフルエンザに感染しました。

妊婦なので、予防接種やマスクや手洗いは徹底していましたが、妊娠中で免疫力が低下していたこともありインフルエンザに感染してしまいました!

出産が近いこともあり不安な日々を過ごしました。高熱が続き体力的にも辛かったです、、、

インフルエンザのような感染症をうつさない、うつらないようにして自分自身もそして周りの方も意識を高めていく必要があると改めて感じました。

新型コロナウイルス感染症

人や動物の間で感染を引き起こすウイルスです。

感染すると発熱や咳、臭覚、味覚障害、呼吸器症状が現れ、全世界に感染が広がっている新種のウイルスです。

妊娠中に新型コロナウイルス感染症に感染すると、早産のリスクや産まれてくる赤ちゃんへ感染する可能性もあります。

感染しないためにも、予防が必要です!

新型コロナウイルス感染症以外の肺炎でも、妊婦さんが肺炎になった場合は重症化する可能性があるので感染しないように、予防で手洗い、ウガイ、マスクの着用が必要です。

人混みは避けましょう。

感染症で赤ちゃんに与える影響 

妊娠中は母子感染に注意が必要です。

ウイルスや細菌に感染すると、胎児に影響がある可能性もあるので早期治療と予防が必要です。

妊娠初期に免疫力が低下するのは誰にでもおきる体の仕組みなのであまり深刻になりすぎず、免疫力が著しく低下しないためにも、感染症にかからない対策が必要です。

妊娠中に感染症に感染すると、重症化しやすく、安定期に入ったからといって、感染症にかからないわけではないので、妊娠中期、妊娠後期にも免疫力をアップさせて感染しない体作りをするとよいでしょう!

人によっては、風邪やインフルエンザにかかりにくい人もいるのは、抵抗力が強いということです!

抵抗力とは自然免疫のことで、いわゆる持って生まれた身体の強さのことをいいます。体質によっては、風邪やインフルエンザにかかりにくい人もいるのです。

免疫力をアップさせる方法

免疫力が低下すると、風邪を引きやすく疲れが溜まります。

そのため、免疫力をアップさせて風邪やウイルスに強い体作りを内側からしていくとよいでしょう。

栄養ある食材を食べて免疫力をあげる

  • ヨーグルト
  • 納豆
  • りんご
  • 鶏肉
  • 大根
  • バナナ

も免疫力をアップする食べ物です。

発酵食品には○○な効果が?!食べるだけで美容や健康に効くヒミツに迫る

の記事も読んで見て下さいね!

日常生活のなかで免疫力アップに効果的なこと

  • 体の中から温める
  • 常温の飲み物を飲む
  • 規則正しい生活をする
  • シャワーだけでなく、湯船に浸かり体を温める

腸内環境を改善して免疫力をあげる

免疫細胞の6割は腸内にいるといわれ、発酵食品、食物繊維は腸内の環境を整えるのに不可欠です。

発酵食品の中には善玉菌である乳酸菌などのエサになるものが含まれています。

ヨーグルトや納豆など積極的に食べるといいでしょう。食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなります。

そして食物繊維を多く含む食事を積極的に摂ることにより、善玉菌が増え、腸内環境の改善が期待できるようになるのです。

食物繊維が多く摂取できる食材としては大豆、インゲン豆などの豆類、切干大根、ゴボウ、干し椎茸などがあります。

脂肪やタンパク質の摂りすぎはやめましょう。

肉類などの脂肪やタンパク質は悪玉菌のエサとなり、悪玉菌が増える原因になります。

悪玉菌が増えると、便秘が続いて、悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化します。

悪玉菌が増え腸内環境が悪化することで起こる症状

肌が荒れる

血液を介して毒素が肌にダメージを与え、肌あれやニキビの原因になります。

免疫力の低下

腸内細菌のバランスが崩れると、腸管免疫の動きが低下します。

口内炎、風邪などの感染しやすくなります。

腸内環境を整えて、毎日3食規則正しい食事は自律神経の動きを正常化して免疫力を高めます。

まとめ

感染症に妊婦が感染すると母子感染する可能性があります。

生まれてくる可愛い我が子を守るため、ママや、周りの方の協力が必要ですね!

うつさないうつらないためにも、予防のマスクや手洗いうがい、人混みを避けるなど対策をして感染症から身を守りましょう!

妊娠中は特に免疫力が弱くなりますので、食生活や規則正しい生活をして、免疫力を上げていきましょう!