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女性に多い「びまん性脱毛症」について症状、原因、対策を教えます!

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薄毛の悩みといえば、男性独特の悩みだなと思っていませんか?

実は、女性ならではの「薄毛」「抜け毛」の悩みがあり、女性の代表的な脱毛症は、びまん性脱毛症になります。

最近、抜け毛が気になっているけど、私…このままだと剥げてしまうの!?

原因や病名もわからないままだと不安でしかないですよね。安心してください!

女性の「薄毛」「抜け毛」に悩んでいる方は是非とも知っておいてもらいたい、びまん性脱毛症の症状、原因、対策をしっかりお伝えしていきます。

女性だからこそ気になる「 薄毛 」の種類って

女性でも、抜け毛が続くと薄毛になってしまいがちです。

男性とは違った抜け方や症状が女性にもあります。

「薄毛」の種類でも違いがあります。

産後の薄毛

女性の特有の薄毛の一つ

産後に起こるホルモンバランスの乱れで抜け毛を意識し始めます。

※抜け毛のピークは、個人差はありますが産後2~6か月後になります。

※慣れない育児や体調変化による産後のストレスもあります。

円形脱毛症

毛髪が抜けてしまう病気です。

症状は軽症から重症まで、広く幅があり頭部に一か所だけ脱毛が生じた場合は、丸く抜けた形になります。

ストレスで自律神経が乱れると血管から皮膚に集まったリンパ球が成長期の毛根に攻撃をして、リンパ球に攻撃された毛は萎縮して成長が止まり抜けていきます!

脱毛箇所が一つの場合は、何もしなくても自然に生えてくることもあり、70~80%の方が治療をしなくても大丈夫です。

びまん性脱毛症

※びまんとは、「一面に広がる」という意味です。

髪の毛の密度が全体的に薄くなることが特徴の一つでもあります。

女性がなりやすい症状で、発症すると見た目の印象が大きく変わってしまいます。

こんな方はびまん性脱毛症かも

薄毛に悩んでいる女性は10人に1人の割合でいます。

びまん性脱毛症の疑いがわかる、セルフチェックをしてみましょう。

一つでも当てはまった方は要注意ですよ!!

  1. 髪のボリュームが減った
  2. 分け目が薄くなった
  3. 地肌が透けて見える
  4. 抜け毛が増えた
  5. 髪が細くなった
  6. ヘアスタイルが決まらなくなった

男性と女性の薄毛の仕方は違うの?

男性ホルモンと女性ホルモンが大きく違う原因になります。

薄毛は、男性のイメージが強いですが女性も薄毛に悩んでいる方が増えてきています。

違いを見比べて下さいね!!

男性の薄毛の場合

  • 前頭部と頭頂部が男性ホルモンの影響を受けて薄毛になりやすくなります。
  • 抜け毛の直接的な原因は「遺伝」 「男性ホルモンへの感受性」です。

※男性の薄毛について詳しく説明してますので読んでみてください!

ハゲたくない!男の最大の悩み【薄毛】を分かりやすく解説。抜け毛の対処法を知って予防しましょう!!

女性の薄毛の場合

  • 全体的に薄くなり、分け目や生え際が特に目立ちます。出産後にも薄くなります。
  • エストロゲンという女性ホルモンの減少が主な原因になります。
  • 不規則な生活習慣や食生活などで、いつでもすぐに髪の毛が抜けやすい頭皮環境になっていきます。
  • 男性とは違い遺伝の関係は薄いですが、年をとるにつれてエストロゲンが減少し髪全体が細くボリュームがなどがなくなっていき、地肌が透けた状態になってしまいます。
  • エストロゲンとは・・・ 8、9歳頃から卵巣で分泌され女性らしいからだ作りを助けるホルモンのことです。

    生理に関係があり閉経まで、生理の周期ごとに分泌量の増減を繰り返します。

    びまん性脱毛症の原因

    びまん性脱毛症と密接な関係にある主な脱毛の原因です!!

    老化

    年齢的には30代後半から始まる方が多いです。

    細胞の動きが年齢とともに鈍ってしまうので誰にでも脱毛症状が見られます。

    ストレス

    円形脱毛症と同じように精神的ストレスがかかると自律神経のバランスが崩れて血行不良を起こし、頭皮に運ばれる栄養が不足してしまいます。

    ストレスを溜めすぎるとホルモンバランスが崩れて抜けやすい頭皮環境を作ってしまいます。

    喫煙

    喫煙は身体にも大変悪い影響を懸念されていますが、髪と頭皮にも関係しているんです。

    喫煙をされている方は、血管の収縮の作用により血の巡りが悪くなり毛細細胞に送られる栄養も滞ってしまいます。

    経口避妊薬(ピル)

    ピルは女性ホルモンを配合した薬になります。ピルは女性ホルモンであるエストロゲンを増やす効果があります。

    エストロゲンは、髪の毛の成長を促す効果があり使用をしている時は抜け毛はおきません!

    ピルの使用をやめてしまうとエストロゲンが低下してしまいます。

    男性ホルモンであるテストステロンが増加すると、テストステロンは薄毛の大きな原因になり抜け毛を促進させてしまいます。

    ピルも少しずつ減らした方が抜け毛にはなりにくいですよ!

    過度なヘアケア

    皮脂や汚れを気にしすぎで洗浄力の強いシャンプーで洗い続けると、頭皮のバリア機能が破壊されてしまいます。

    頭皮にシャンプーやトリートメントのすすぎが不十分も良くないです。

    ドライヤーの当てすぎは頭皮が乾燥し過度なブラッシングも薄毛・抜け毛の原因になってしまいます。

    なりやすい年齢とか関係ありますか?

    髪の栄養成分の一つが女性ホルモンです。

    生理が上がった50代ぐらいの女性だとホルモンバランスが乱れてしまい、びまん性脱毛症にかかることがあります。

    しかし、びまん性脱毛症は若い女性でも発症の危険性があります。主に睡眠不足、偏った食生活、生活習慣の乱れ、過度なダイエットやストレスがかかったりすると30代の方でもなりやすいです。

    ※30代の女性の方は、仕事・家庭・育児などに追われている方が増えてくる年代です。

    なので、ストレスが増加し精神的にも負担がかかり頭皮環境が悪くなって大事な髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

    びまん性脱毛症は治るんですか?

    はい。「びまん性脱毛症」は治ります。

    食生活の改善や育毛剤の使用などで良くなってきます。原因を取り除けていれば、改善に効果があるセルフケアがあります。

    1. 栄養の良い食生活をする
    2. ストレスをためないこと
    3. 育毛剤を使って頭皮の環境を整えて血行を良くしていく!

    この3つを意識してやってみましょう!

    やっても効果が薄い方は、皮膚科に相談してみてください!

    改善方法について詳しく説明してますので読んでみてください!

    【女性の悩み】細毛と薄毛のメカニズムを徹底解剖!!

    まとめ

    もしかして...

    と悩んだらまずは日頃の日常生活を思い返してみてください。女性にとって女性ホルモンであるエストロゲンが大切になってきます。

    ちょっと、食生活を気にしてみたりストレスを溜めないようにリラックス出来る環境を作ってみたり工夫するだけで、2、3か月後の頭皮や髪の毛の抜ける頻度が変わってくると思います。

    是非、日頃の生活を気をつけて改善していきましょうね。