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生活習慣病にならない第一歩は、普段の飲み物を変える!?

皆様、喉が渇いたときに、まず何を飲みますか?

何気なく飲んでいる飲み物が健康の手助けしていたり、それとは逆に身体に悪影響を与えているかもしれません。

特にカフェインやアルコールをよく飲む方は要注意です!

身体に良い飲み物と悪い飲み物の知識をつけ、健康的な身体作りをしましょう!

まず、このような食生活の方は要注意!

栄養バランスが偏ると、栄養の摂りすぎ、摂らなさすぎなことが起こり、身体には良くない状態を招いてしまいます。

炭水化物を完全に抜いたり、サラダだけしか食べないなど、極端なダイエットは栄養不足になる可能性があります。

また、そのストレスなどにより食欲がコントロールできなくなり、暴飲暴食をしてしまう人が肥満の原因になっています。

なので、極端にせず、まずは普段飲んでる飲み物から変えてみてはいかがでしょうか?

朝食を欠食する

朝食は頭と身体を起こす作用があります!朝食を摂るか摂らないかでは、その日の体調をも左右するほど大切な食事と言えると思います。

起きて早々、中々口に食べ物が進まない人もいると思います。

そんな方は食べやすい乳製品や果物、飲みやすい牛乳など、何かを口に入れる習慣をつけていきましょう。

食事時間が不規則

毎食栄養の偏り無く食べていたとしても、食事の時間が不規則だと、少しの空腹感から間食やジュースを摂りがちになります。

食事の時間がずれる場合には、次の食事までの時間を考え、軽めにするなど工夫しましょう。

どうしても間食や何かを口に入れたい場合は、ヨーグルトやゼリー、チョコならカカオ70%以上の物を食べると身体にも悪くないので良いでしょう。

外食が多い

外で食べる時は、ついつい好きな物ばかりを食べがちで、栄養の偏りも出るとおもいます。

ですが、野菜が多いメニューや、副菜をプラスしたり、栄養のバランスがとれる定食を選び、バランスよくなるように選びましょう。

また、揚げ物や炒め物ばかりでなく、油を控えた煮物や焼き物にしたり、味の濃い漬物を控えめにするなど、少し意識するだけでもバランスは摂れていきます。

バランスのとれた食生活を

好きな物を好きな時に食べれる便利な世の中になりました。

ですがその反面、つい食べすぎてしまったり、かたよった食事になったり、食生活は乱れがちです。

栄養は不足しても摂り過ぎても身体に負担がかかります。

かたよった食生活を続けると身体を壊しかねません。

そこでまず、栄養のバランスを考えた食生活を心がけるようにしましょう。

主食

主に炭水化物の供給源で、身体を動かすのに必要なエネルギー源になります。

主食の摂りすぎてもいけませんが、少な過ぎてもバランスを崩すことに繋がるので食べ過ぎず、食べなさ過ぎず、適量を摂るようにしましょう。

※適量とは、自分の体重1kgあたり大体30~35kcalと言われています。

副菜

主にビタミンやミネラルの供給源で、身体の調子を整えます。野菜は1日350g必要ですが、その1/3は緑黄色野菜から摂ります。

それと同時に海藻やキノコなども組み合わせると身体に良いでしょう。

主菜

主にタンパク質や脂質の供給源で、身体をつくるもとになります。

魚や脂肪の少ない肉、卵、大豆製品のどれか1つを毎食摂るようにすると良いでしょう。

身体に悪い飲み物とは?

飲み物にはどんな成分が含まれているか、糖分はどれくらいなのかなどは気にしたことはありますか?

人は1日に2Lの水分を必要としています。

喉が渇いたからといってジュースや糖分が含まれる飲み物を好んで飲むという人は要注意です。

危険な飲み物トップ3

第3位 ダイエット飲料

カロリーが低いからと安心してはいけません。

カロリーは抑えられていますが、大量の合成甘味料が使われているので、肝臓や腎臓にダメージを与えたりします。

免疫力の低下も引き起こすので、体調も崩しやすくなりやすいです。

甘いけど、カロリーオフだし大丈夫という考えは危険な考えです。

そして、カロリーオフをよく飲む人ほど、うつ病になりやすくなる傾向があるようです。

第2位 エナジードリンク

海外のエナジードリンクで大量摂取により5人が死亡、1人が心臓発作を起こすなど、危険な飲み物です。

今では改善されているので危険性は低くなっていますが、安全というわけではありません。

エナジードリンクを飲めば元気が出る!みたいなイメージがありますが、健康になるわけではないので過剰摂取は身体に良くありません。

疲労を感じる時や、たまに飲むくらいが良いでしょう。

第1位 栄養ドリンク

大体の栄養ドリンクは小さな瓶に大量の栄養量が閉じ込められています。

疲労感、栄養補給、病中病後などには効果的でしょう。

ですが、あの栄養量を短期間で摂取し続けると、必要な栄養量をはるかに超え、さらに頭痛や脱毛、睡眠障害など、様々な副作用を起こすようになります。

栄養ドリンクが1位の理由は、あの少量の瓶1本を越えた栄養を摂取すると身体に必要な栄養量を越えてしまう事です。

栄養ドリンクに頼りすぎると、本来の身体の機能を失ってしまう可能性があります。

栄養がどうしても摂取できない時の為の栄養ドリンクであり、それ以外で栄養ドリンクを摂取するのは身体に危険に及ぼす可能性もでてきます。

病気のリスク

砂糖入り飲料は、ガンになるリスクがあると言われています。

その理由として、肥満を起こしやすくなる為に引き起こすガンです。

砂糖入り飲料はインスリンを多く分泌し、がんにかかりやすくなり、これらには、乳がんや肝臓がんが含まれています。

砂糖入り飲料が人間の身体をがん化させやすい理由は、微量の発がん性物質が含まれているからです。

普段から砂糖入り飲料を飲んでいると、体重増加や肥満、虫歯、糖尿病や高血圧リスクが高まります。

砂糖入りの飲み物を飲む習慣を無くし、喉かわきの水分補給は水など糖分のない飲み物に切り替えていきましょう。

身体に良い飲み物

飲み物から健康を意識することで、生活習慣を変える第1歩になります。

特に高齢者は加齢に伴い血圧が高くなったり、血糖値が下がりにくくなり病気をしやすい身体になってくるので、飲み物を意識する事はとても重要なことになってきます。

健康的な飲み物トップ3

第3位 水

やはり水分補給には水が一番です。

特に暑い時期など、こまめに水分をとることで熱中症予防になります。

食事にも水分が含まれていますが、それとは別に1日1.5リットル以上の水を飲むことをオススメします。

冷水は体を冷やしてしまうので、常温の水が良いでしょう。

ですが、一度に大量の水を飲んでも尿として出てしまうので、コップ1杯ほどの水をこまめに飲むようにしましょう。

第2位 コーヒー

コーヒーには、カフェインやポリフェノールが含まれています。

この2つの効果により、心臓病や脳卒中・呼吸器疾患の発症リスクの低下が期待できます。

コーヒーは飲みすぎは良くないと言われていますが、1日に3、4杯であれば健康にいいと言われています。

ですが覚醒作用があるため、就寝前にカフェインをとるのは避けたほうが良いでしょう。

コーヒーを1日に1〜4杯程飲む人とコーヒーをほとんど飲まない人に比べて、病気の発症リスクが低いことがわかっています。

第1位 緑茶

緑茶には、高血圧を抑える作用が期待できます。

ビタミンCやビタミンB2が豊富に含まれているところも良いところです。

緑茶には、シミやシワ、たるみを防ぐのにも効果的です。

いつでも手軽に飲めて、食事にも相性が良いので緑茶をすすんで飲めると身体にも健康的です。

ちなみに、緑茶を1日2杯以上飲む人は、飲まない人と比べて認知障害になりにくいということも分かっているそうです。

カラダの内側からケア

身体をケアしてくれるのには主に豆乳や白湯があります。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、ホルモンバランスを調整し、美肌づくりにも貢献してくれます。

白湯には胃や腸の調子を整えたり、新陳代謝を高めたりする働きがあるので身体を温めてくれます。

飲み物を飲む時に気をつけたい事

気をつけることは、一気飲みをしないことです。一気飲みは身体に負担もかかり、必要な栄養分も排出される可能性があります。

それに、身体が吸収できる量も限られているので、身体の負担になる水分補給の飲み方はやめていきましょう。

飲み過ぎないこと

まず、身体に良い飲み物でも、飲み過ぎてはダメです。

何においても飲み過ぎは身体に良くありません。飲みすぎは、水分や塩分、栄養素の過剰摂取に繋がります。

健康状態が悪くなる可能性もあるので気をつけましょう。

こまめに飲む

一気に飲んでも身体に良い効果は得られません。中でもビタミンCは、身体に溜め込むことができないので、摂りすぎた分は排出されます。

なので、一気に摂取しても意味がありません。1日数回に分けて、こまめに飲みましょう。

ホットか常温で飲むこと

身体を冷やさないように、ホットか常温でコップ1杯分飲むことが大切です。

冷たい飲み物を一気に飲んでしまうと、身体が冷えてしまって血流が低下し、十分な栄養が行き渡らなくなります。

カフェインやアルコールは控える

カフェインやアルコールを含む飲み物を過剰摂取するのは控えましょう。

アルコールは、肌の乾燥や炎症を招きます。

カフェインは、摂りすぎると肌に吹出物ができたり、睡眠に悪影響を及ぼしたりします。

まとめ

飲み物を変えていくのは第一前提で必要なことですが、食生活や運動習慣なども関係しているため、飲み物を変えたから大丈夫、と思うのでは無く、飲み物から健康を意識することで生活習慣を変えて、食生活や運動も意識付けていきましょう。

特に塩分の多い食事や糖分の多い飲み物は身体にとって大きな負担となるため、食生活を見直し、身体に合った食事と飲み物を摂るようにしましょう。