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匂いには秘められたパワーが!その時その時の効果、活用法を教えます!

皆さん、普段匂いというものを意識していますか?

例えば、元々もっている体臭、シャンプーの香り、柔軟剤の匂い、香水、アロマの香り、食べ物、飲み物の匂い、ガソリンスタンドの匂い…と様々な匂いで溢れています。良い匂いと感じるものもあれば、そうでないと感じるものもありますよね、

そんな、日々なにげなく嗅いでいでいるにおいですが、実は、すごいパワーがあるのです!

においを上手く使えば私達の日常ですごい効果を発揮してくれます!

そこで今回はにおいが及ぼす効果や、その時その時に合った匂い、活用の仕方をご紹介していきます。

そもそもにおいって?

においと言っても、「匂い」と書いてある時もあれば「臭い」と書いてある時もあり、または「ニオイ」と書いてあるときもあります。

そして「香り」と使う時もありますよね。

何が違うの?と思いますよね

「匂い」と「臭い」と「ニオイ」と「香り」の違い

まず「匂い」と「臭い」の違いについてですが、それは、不快か不快ではないかなのです!

「臭い」はくさいとも読めるように「足の臭い」「生ゴミの臭い」「汗の臭い」など、不快と感じるもの、悪い印象を与えるものに使われます。

そして、「匂い」は「花の匂い」「香水の匂い」「食べ物の匂い」など、良い印象を与える時に使われます。

また、「ニオイ」は「臭い」と同じように、不快と感じるものや悪い印象を与えるときに使われるので、使う時には注意が必要です。

最後に、「香り」は「匂い」と同じように、良い印象を与えるだけでなく、高級感を与え、「ローズの香り」「ヒノキの香り」「ラベンダーの香り」などに使われます。

においと脳の秘密

普段生活している中で、「あれ?この匂いは…!」とか、「この香りどこかでかいだことがある」なんて事はありませんか?

それは、脳には大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)という人間の本能や感情を支配している部分があり、その中にある海馬(かいば)と呼ばれている、記憶を司る部位に、匂いはダイレクトに届いているからなのです!

また、匂い=嗅覚です

嗅覚は五感の中で最も人間の本能的な感覚とも言われていて、五感の中で唯一、直接“大脳辺縁系”に働きかけるものです!

ある匂いをかいだことで、その匂いに関する記憶を誘発する現象を「プルースト効果(現象)」といわれていて、フランスの文豪、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」という作品内から描き出され名付けられました。

こうしたことから分かるように、匂いとは、記憶に残りやすく、例えば、気になっている人と会う時、よくありそうな匂い(柔軟剤、シャンプー、香水)をつけて行くと、その人と別れてからでも、ふと、その匂いをかいだときに、あなたの事を思い出してくれやすくなるという効果があるのです!!

においの効果

ストレスを解消してリラックスしたい

イランイラン

香水に使われていて、甘くて濃厚なジャスミンに似た香りです。鎮静作用があり、心に開放感を与えてくれます。

ローズウッド

甘くて清々しい香りです。

ローズウッドにはイライラしたストレスを軽減させる働きがあると言われていて、落ち込んでいる方の気持も明るくしてくれます。

沈んだ気持ちを明るくしたい

オレンジ、レモン

この香りは、少し嗅ぐだけで、リフレッシュ効果があり、精神、気分を高くしてくれます!

そして、食欲がない、すっきりしない、という時にも効果があります!

ジャスミン

独特の甘い香りが不安感を一掃して、自信がもてるような気持ちにさせてくれます。

また、幸福感が得られる香りとも言われていて、何かに少し失敗して気持ちが落ち込んでる時でも勇気づけてくれますよ!

グレープフルーツ

鬱状態の時、この香りが刺激与え、元気づけてくれます!気力回復に効果的。また、利尿効果もあり、ダイエットを志す人にも良いですよ!

集中力を高めたい

ユーカリ

スーッとするミントのような香りで、頭がすっきりし、集中力をアップさせてくれます!

バジル

香辛料として広く使われています。スパイシーな香りが刺激的で頭をスッキリさせるにはもってこいと言われ、集中力が高まると言われています。

人前での緊張感を和らげたい

ローズウッド

甘くて爽やかな香りは緊張で神経がピリピリしている時におすすめです。

気分転換ができ、いつもの自分が出せるようにサポートしてくれます。

また、免疫力がアップする効果もあります。

ベンゾイン

バニラエッセンスのような甘く心地良い香りです。

緊張であがってしまいそうな気持ちを落ち着かせてくれ、心を穏やかに保つことができます。

ローズ

万人に好まれるものの1つです。

自己愛を高める作用があり緊張感を和らげてくれます。

ぐっすり眠りたい

ネロリ

鎮静作用や抗うつ作用が興奮した精神を落ち着かせ心を穏やかにしてくれます。

安心感から熟眠できるので眠れない夜にはおすすめです。

ローマンカモミール

フルーティーな香りが特徴です。鎮静作用があり、ぐっすり寝付けます。

感受性の強さを抑え、緩和してくれます。

においの効果の実例

においは、意識的に目的に合わせて利用されていて、人を快適にするアメニティー、精神的な疲れを癒し心を豊かにするアロマコロジー、魅力を引き出し自己主張に役立つアイデンティティーの3種類に分けられています。

最近では実例として、企業や、公共施設でも活用されています。

アメニティー

東京ドームでは、催し物の内容に合わせて3つの香り(シトラス・ミント・ウッディー)を使い分けて、入場者の快適さとワクワク感を高めるという使い方をされています。

お家にお客さん、彼氏、彼女が来る時、DVD鑑賞をする時音楽を聞く時などに活用すると良いですね!

アロマコロジー

アロマコロジーの例として働く場所や教室など、効率や機能性が求められる空間を香りで演出しています。

実際に会議室にポジティブな気持ちやフレッシュな爽快感を演出する香り、集中力や学習効果の向上が期待されるなど、すでに試験的に導入していて、結果が得られているケースがあります。

ある建設の本社ビルでは時間帯で流す香りを変えて社員の働く環境を整えているそうです。朝はすっきりするシトラス系、昼休みにはリラックスするウッディー系、仕事に集中する時間帯には、フローラル系など使い分けられています。実際に社内調査ではその効果で仕事効率が上がったことが確認されています。

こうした事から、勉強をする時、何かに取り組む時にはもちろんですが、マッサージをする時、寝る時などにも活用すると疲れが癒されるので効果的ですよ!

アイデンティティー

JR東日本グループの駅ビルの一部の店舗の化粧室でアロマを使用しています。

照明音楽だけでなく季節ごとに合わせて香りを切り替えることで、駅を普段から利用している顧客にも飽きられないようにしています。

シャツ専門店では、店内に洗濯したてのコットンの香りを漂わせることでお客様の買いたいという欲求を高めるという、商品に関連した匂いを強めることで、店内に違和感なく匂いをつけることができます。

これらの2つの実例は、香りを上手く活用していることで魅力を引き出し自己主張に役立つアイデンティティーの効果だけでなく、人を快適にするアメニティーの効果も含み役立っています。

においの活用法

ハンカチやティッシュを使う

ハンカチやティッシュに好みのアロマオイルや を1~2滴垂らして持ち歩いたり近くに置いておくだけで香りを楽しめます。

この方法だと、あまり匂いを広められないときや小さい子どもがいて負担がかかってしまうときにおすすめです。

ただし、ハンカチや布類はシミになることがあるので注意が必要です。

マグカップを使う

マグカップにお湯を入れ、好みのアロマオイルを1~3滴ほど垂らします。簡単にでき、マグカップから出る蒸気の香りでリラックスすることができます。

広範囲に広めることができる方法なので、消臭作用のある香りを選ぶと部屋全体の香りをスッキリさせることもできます。

ただし、誤ってお湯を飲まないようにする注意が必要です。

空き瓶を使う

空き瓶に重曹を詰め、香水を4~5プッシュくらいしてよくかき混ぜれば、ルームフレグランスになります。

時々かき混ぜることで香りが復活します。使用済みの重曹は、掃除や洗濯にも再利用することができます。

ヘアコロンとして

水に香水1滴、ベビーオイルを2~3滴混ぜて、霧吹きに入れれば、いい香りがするだけでなく、サラサラにもなるヘアスプレーとして使えます!

まとめ

いかがでしたか?匂いを広範囲で使いたいのか、お家で使いたいのか、持ち歩きたいのか、など、場面に合わせて使い方を意識して1度試して見て下さい!

また、エルパライソでもアロマの香りを使った頭皮のマッサージを行うアロマスパを行っております。

これにより頭皮環境のトラブルの改善だけでなく、心のケアもでき、心身ともにリラックスする事ができます。

実際に利用して頂いたお客様にも好評頂いておりますのでぜひ利用してみて下さい!