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まつげエクステとまつ毛パーマってどう違うの?2つの違いをお教えします

ぱっちりとした綺麗なまつ毛は顔の印象を変えてくれる大事なものです。

そんなまつ毛を手に入れるために、まつ毛パーマ、まつ毛エクステをする方も増えてきましたね。

今回はまつ毛パーマとまつ毛エクステの2つについて説明していきたいと思います!

まつ毛エクステ

まつ毛エクステは、マツエク、エクステなどともよばれています。

自まつ毛に人工まつ毛を皮膚から1~2mmほど離して

1本1本グルー(接着剤)で接着させてまつ毛を増やすものです。

料金は、エクステの本数などによって異なりますが、5000~10000円以上くらいで

施術時間は、約1時間~1時間半程度です。

まつ毛エクステは見た目にまつ毛の毛量が増えるため、とても華やかに見えますが、その分派手と思われることも多いです。

自まつ毛に接着されているため、メイクを落としても人工まつ毛が落ちることなく、すっぴんになっても目力が、失われないのも魅力のひとつです。

まつ毛エクステのメリット

メイクの時間が短縮

まつ毛エクステには元からカールがついてますし、ボリュームもあるのでマスカラの必要もありません!

なので、アイメイクにかける時間を短縮できます。

また、まつ毛エクステを付けることによって、アイライナーがなくても、ラインを引いたような濃さがでます!

理想のまつ毛を手に入れることが出来る

まつ毛エクステは長さ、カール、太さを自分でも決めることができ、自分の理想のまつ毛を手に入れることが可能です!

目をぱっちり大きく見せたいのか、セレブのようなボリューミーな目元にしたいのか、好みに合わせてまつ毛の印象を変えられます。

すっぴんに自信を持てる

自分の理想のまつ毛を手に入れたことで目力アップ!

ノーメイクでも目元がぱっちりして目が大きくみえるので、素顔に自信がもてるようになります。

まつ毛エクステのデメリット

目に負担がかかる

エクステの重さで自まつ毛や生え際が引っ張られる状態になり、まつ毛が抜けやすくなってしまいます。

毎月メンテナンス費用がかかる

まつ毛エクステのデザインが崩れてきたら、エクステの付け足しなどの、メンテナンスの施術を受ける必要があります。

まつ毛のエクステは施術してからだいたい3~4週間でリペア(手直し)が必要といわれてます。

ただ、3週間たったから一気に取れ始めるわけではなく、施術した日から少しずつ取れていきます。

まつ毛は髪の毛やほかの体毛にくらべて、生え変わりのサイクルが2~3ヶ月と早く毎日少しずつ生え変わっています。

エクステを付けたまつ毛がちょうど抜ける時期だったら、数日でエクステも一緒に抜けてしまいます。

2週間たったくらいから、エクステに隙間が目立つようになってくるので

3~4週間ごとにリペアしていくと綺麗なまつ毛を維持できます。

まつ毛エクステで気をつけること

オイル系のクレンジングは使わない

まつ毛エクステに使われているグルー(接着剤)は油分に弱いため、エクステが取れやすくなってしまいます。

なので、オイルがはいっていないクリームタイプなどのクレンジングを使うようにしましょう。

また、まつ毛エクステをしている時のメイク落としや洗顔の際は、とにかくまつ毛に触れないことが大切です。

アイシャドウを落とすくらいならそれほどまつ毛に影響はないかもしれませんが、アイラインを落とすとなると、まつ毛に触れてしまうので、要注意です。

先に綿棒でポイントメイクを細かく落としてからクレンジングし、洗い流す時は、なるべくシャワーを直接当てないようしましょう。

ウォータープルーフのマスカラは使わない

マスカラを使わなくてもボリュームがありますが、さらにボリュームが欲しい方はマスカラを使っても大丈夫です。

しかし、ウォータープルーフなどの落ちにくいマスカラはまつ毛エクステに負担がかかってしまうので使用はNGです。

マスカラを使うのであれば、エクステ専用の落としやすいマスカラを使ってみるのが良いでしょう。

お手入れ方法

お風呂上がりや洗顔後には、ドライヤーで乾かしましょう。

水にも強いまつ毛エクステですが、濡れたままだとまつ毛エクステは長持ちしにくくなります。

まず、ティッシュペーパーで顔の水分を拭き取ってください。この時、目元もやさしくおさえるように拭き取ってください。

タオルよりもティッシュペーパーの方が繊維がまつ毛エクステにひっかからないので、オススメです。

次に、まつ毛エクステにドライヤーの冷風を当てます。

ドライヤーの冷風で1分ほどでまつ毛が乾きます。

この時、ドライヤーを目元に近づけ過ぎないこと、長くしすぎないことを注意してください。

まつ毛パーマ

まつ毛パーマは、まつパともよばれています。

自まつ毛をロッドに巻き付けてから、薬剤をつけカールをつくるものです

自まつ毛を活かしながら上向きまつ毛を再現することができます。

料金は3000円前後が一般的ですが、高ければ5000円以上するところもありますし、安ければ2000円以下でできるところもあります。

施術時間はまつ毛の硬さ、パーマのかかり具合などにもよりますが、平均40分であり、サロン入店からおよそ、1時間で完成します。

自まつ毛に直接施術することで、派手すぎず、ナチュラルな仕上がりになります。

まつげパーマのメリット

綺麗なカールが長持ち

ビューラーだとまつ毛が折れたり、濡れるとカールが取れたりしてしまいますが、まつ毛パーマであれば綺麗なカールを持続させることができます。

自まつげの硬さや長さ、パーマのあたりやすさにもよりますが、3週間~6週間程度もつといわれています。

パーマ液はまつ毛にダメージを与えるため、1ヶ月サイクルはおすすめできません。

まつ毛の健康を考えて、1ヶ月半以上置いてからの再施術が良いとされています。

メイクの時間を短縮

ビューラーを使う必要が無くなるため、メイク時間を少しでも短縮でき、ビューラーで引っ張る力によるまつ毛への負担もなくなります。

しかし、まつ毛パーマはカールが出ているだけなため、目力をアップさせたければ、マスカラの使用が必要です。

マスカラはまつ毛エクステと同様お湯で落ちやすいものを使うのが良いでしょう。

どんなクレンジングも使用できる

まつ毛パーマは、グルー(接着剤)を使用していないので、オイルクレンジングや、どんなクレンジング使っても大丈夫です。

目に違和感がない

まつ毛パーマは目に違和感がないこともメリットのひとつです。

まつ毛エクステを施すと毛量が増えるので、見た目の印象に違和感が出てくる可能性があります。

ですが、まつげパーマは自まつ毛を活かしてカールさせるだけなので、見た目もまつ毛エクステよりナチュラルな印象をもたれます。

まつ毛パーマのデメリット

理想のデザインがつくりにくい

まつ毛エクステと違い、自分のまつ毛は毛の多さが決まっているため、まつ毛が少なかったり短かったりする人は、思うようなデザインをつくるのは難しいです。

なので、自まつ毛以上のボリュームや長さをまつ毛に与えることはできません。

まつ毛が生えてきて不揃いになる

まつ毛パーマをした後に、まつ毛が生えたり、伸びてくることで不揃いになってしまうことがあります。

自まつ毛をカールさせているため、長さが不揃いになり、見た目が悪くなる可能性もあります。

お手入れ方法

まつ毛のダメージに効果的なのはまつげ美容液です。

まつ毛美容液には、まつ毛を生やすためだけではなく、まつ毛を抜けにくくする成分なども含まれています。

なので、まつ毛パーマ後のダメージを受けたまつ毛にもとても効果的です。

また、まつ毛美容液は夜に1日1回使用するだけのものが多いので、お手入れも簡単です。

まとめ

まつ毛エクステもまつ毛パーマもどちらにも、メリット、デメリットはあります。

まつ毛エクステはエクステの長さ、太さ、カールの度合いを、選ぶことができ、まつ毛パーマはカールのみできます。

『今のまつ毛とはちがうデザインにしたい、ボリュームアップを図りたい』という場合にはまつ毛エクステを。

『カールだけで十分』という場合にはまつ毛パーマがオススメです。

また、エルパライソ森田店では、2500円でまつ毛パーマを受けることが出来ます。

1度まつ毛パーマをしてみたいという方はぜひ、お待ちしております!