マニキュアとジェルネイルの違いとは?それぞれのメリットデメリットを教えます!

セルフでネイルをしようと思った時に,マニキュアとかジェルネイルとか聞くけどどっちがいいんだろう…とか、そもそも何が違うの?と思ったことはありませんか?

そこで今日はそれぞれのメリット、デメリットから、その人に合ったネイルを紹介していきます!

マニキュアとは

そもそもマニキュアとは、ネイルポリッシュ、エナメルカラー、ネイルカラーなどと呼ばれていて、有機溶剤に着色したものです。

マニキュアのメリット

ぬったりとったりが気軽にできる

時間をあまりかけれない人、すぐにとりたい人、単色を塗るだけでいい人にオススメです!

安く手に入る

ドラッグストアなどにも結構売ってるので、欲しい時に手に入りますし、メーカーによっては高いものもありますが安いものは安いので、気軽にできます!

マニキュアのデメリット

きちんと乾くのに時間がかかる

マニキュアって乾いた!とすぐ思いがちなのですが、割と表面は乾いても、中の方が乾いてないことが多く、物に当たったり触れたりすると線が入ってしまったりハゲてしまうことがあります。

大体の目安としては本当は1時間は放置して欲しいのです。

※長いな…と思われた方が多いと思います。なので最低でも15分は放置して下さい!

また、100円均一やドラッグストアなどには爪を覆ってくれる便利な商品などもあるので、それを使ってみてもいいかもしれませんね!

持ちが悪い

やはり、早くぬったり、とったりが出来る分、おちたり、ハゲてしまうのも早いです。

早くて、2、3日、もって一週間くらいです。なのでずっとネイルをつけていたい人にはオススメしません。

マニキュアの持ちを良くする5つのポイント

①持ちのいいマニキュアを選ぶ

メーカーによって、持ちがいい物悪い物があります。なのでまず持ちのいいマニキュアを選びましょう!

おすすめマニキュアメーカー
  1. RIMMEL
  2. ZOYA
  3. NAlL HOLIC

RIMMELというメーカーは、商品名にもあるように速乾性が売りですが、格別長持ちするシリーズです。
衝撃をやわらげるショックプルーフ処方になっているため、セルフネイルの剥がれでお悩みの人におすすめです。
顔料が多く配合し、重ね塗りしなくても発色がきれい。パウダーが爪の凸凹を埋めることでなめらかに伸び、ムラなくツヤやかに仕上がります。

ZOYAというメーカーは、「爪に優しい」「長持ち」「豊富なカラー」が特徴のマニキュアです。薄づきでツヤやかな発色が魅力で、重ね塗りすれば好みの色味を楽しめます。
爪表面の繊細な動きをとらえる、フィット感にこだわった逸品です。このフィット感のおかげで非常に長持ちしますよ!
好みのカラーが見つからない方も、数百種類ものバリエーションから理想の色が見つかるはずです!

NAlL HOLICというメーカーはお手軽に手に入り、多くのセルフネイル派から支持を集めているシリーズです!
大人っぽい色味とツヤが好評で、小さめボトルの使い切りサイズなので、気分に合わせて違う色を気軽に試せるのが嬉しいポイントです。
退色しにくく剥げにくいのが特徴で、ネイルマニアにとって大満足な仕上がりです。シックなマットカラーからゴージャスなラメまでラインナップが豊富で、選ぶ楽しさも大きな魅力ですよ!

②ぬる前に油分処理をしっかり行う

油分がついたままの爪にネイルをしてしまうと、剥がれやすくなってしまいます。

髪を触ったり、ハンドクリームなどを塗った後などはきちんと油分をオフしてからネイルを開始するようにしましょうね。

③ベースコート、トップコートは省かない

ベースコートとは、カラーポリッシュの前にぬるもので、トップコートとは、カラーポリッシュの後にぬる物のことです。

自爪にそのままカラーをのせてしまう人も多いかもしれませんが、これはかなり良くないことなのです。

例えば、起きたての肌にファンデーションをのせているようなもので、カラーを自爪にのせてしまうと、爪に色素沈着してしまい、色が変わってしまいます。

また、ベースコートを塗ることで爪の凸凹を補正して、爪とマニキュアの密着度が高まります!

好きなカラーを爪にぬったら、トップコートも必ず塗るようにしましょう。

ツヤツヤ感・マット感などの質感を出して色持ちを良くするだけでなく、傷や変色を防いでくれる効果も期待できます!

また、トップコートは、3~4日に一度くらいの間隔で塗り直すと、マニキュアが長持ちします。

ささっと塗れる速乾タイプのものを選ぶと楽かもしれませんね!

④爪の保湿をする

爪が乾燥してしまうと二枚爪になってしまうこともあり、先端からネイルがハゲてきてしまいます。

爪を乾燥から守るために、ハンドクリームやネイルオイルを使うようにしましょう!

⑤頻繁にリムーバーを使うのを避ける

リムーバーとは、マニキュアを落とす時に使うの、除光液とも言われる物です。爪の乾燥・ダメージはネイルを長持ちさせたい方にとっては大敵です!

リムーバーはマニキュアを落とす時に爪全体の油分や、水分まで落としてしまうことがあります。そのため、リムーバーを頻繁に使っていると爪が乾燥して、傷んでしまいます…。

ネイルが長持ちする→リムーバーを使うの回数が減る→爪がダメージを受けるリスクが減る→ネイルが長持ちする…という良い循環が出来ます!

爪のダメージが酷い時は、ネイルオイルを使って、補修するようにしましょう!

ジェルネイルとは

ジェルネイルは、樹脂でできていて、UVライトやLEDライトに照射することで硬化するのが特徴です。

ジェルネイルは色々な専用の道具が必要になってきます!

ジェルネイルのメリット

持ちがいい

大体ジェルネイルは2、3週間持ちます!なのでしばらくつけてたい方、すぐ塗り直すのが面倒くさい方にはオススメです!

※ただジェルネイルがいくらいつまで経っても綺麗だからといって、1カ月以上も付けっ放し…なんてことは絶対にするべきではありません。

長くても3週間、これをめどにジェルをオフするように気をつけましょう。

ジェルネイルは3週間経つ頃、どこかしら浮いてきてしまいます。そのままにしておくと、浮いたところから水などが入りカビが発生することもあります。

カビが発生した爪は「グリーンネイル」と呼ばれ、非常に残念な状態になってしまいます。

ジェルはサロンでやったりするとお金が結構かかるので、オフするのが勿体無い気持ちはとっても分かりますが、爪の健康のためにも最大3週間を目途にオフしてあげましょう。

また、ジェルをオフする時にジェルを付け替えることがほとんどだと思いますが、2~3カ月に1度、1週間程度爪に何も乗せない休爪日をつくってあげましょう。

硬化すればすぐ手を使える

マニキュアと違って、ジェルネイルはライトを当てて硬化し、ジェルクレンザー、またはジェルクリーナーといった専用の液で、固まりきらなかったジェル(未硬化ジェル)を拭き取ってしまえばもう完成なので、どこかに触れても全然大丈夫です!

爪の強度がアップする

ジェルネイルは、マニキュアよりも分厚く、爪が補強され、強度も高いので割れにくく、綺麗に爪を伸ばす事ができます。

※爪が薄く弱い人が注意するべきことは、サンディング不要、つまり、自爪を削らなくてもいいジェルを選ぶ、ということです。

サンディングが必要なジェルは爪が益々薄くなってしまいます。バードジェルネイルも絶対に選んではいけません。

ジェルネイルのデメリット

とるのに手間がかかる

普通のリムーバーでは落ちないので、専用のリムーバーを使ってオフします。

オフする前に、ジェルを削るという手間もあります。

マニキュアで出来るデザイン

マニキュアですと、凸凹したデザインというよりかは、二層に塗ったり、チェックにしたり、柄を書く方がとれにくく、引っかかりがないのでオススメです!

ストーンをのせるとしたら、ひらたいのがいいですね!

ジェルネイルで出来るデザイン

ジェルネイルですと、ゴツゴツしたストーンや、大きめのものをのせても、引っかからないのでデザインの幅が広がります!

グラデーションネイルは、綺麗にぼやけてくれるのでジェルネイルではオススメです!

まとめ

いかがでしたか?それぞれのメリット、デメリットを理解して、自分に合った方を選んで、ネイルを楽しんで見てください!