爪のケア方法を変えるだけで、爪の強度が変わる!?正しいやり方教えます!

皆さん、ふと気が付くと二枚爪になっていたり、爪を伸ばそうと思っていてもかけてしまったりすることはありませんか?

それが、正しくケアするだけで改善されるんです!

指先って意外と目につくし見られていたりもします😶

そこで自分でできる正しい爪のケア方法をお教えします⭐

二枚爪の原因は?


二枚爪

爪はケラチンという繊維状のタンパク質からできており3層構造で出来ています。

その1層目(背爪)と2層目(中間爪)がはがれてしまっている状態を『二枚爪』と言います。

そもそも、なぜ二枚爪になるのか?

爪の栄養不足や、乾燥もありますが、爪きりが主な原因なんです!!!

爪は先程も言ったように層になっているので、爪切りを使うと爪の層が少しズレてしまい、二枚爪になる原因になります。

また、爪の両端にストレスがかかってヒビが入りやすくなります!😩

爪の長さの整え方

爪の長さの整えるときは、エメリーボードという爪を削る道具を使います。

削るときは一定方向に45度くらいで削りましょう!

一定方向に削らないと、これもまた爪の層をズレさせてしまう原因になります。

※大きく長さを変える時は少し爪切りで切ってからエメリーボードを使うのは大丈夫です!

甘皮の処理方法

そもそもなぜ甘皮って取らないといけないの?と思いませんか?

実は余分な甘皮はトラブルの原因になるんです。

甘皮を処理する理由

「甘皮を取る」と言いますが、甘皮というのは爪の根元を守っている大切な部分で、実は取ってはいけない場所なんです!

ネイリストさんがネイルケアで綺麗に取り除いているのは、爪の上に張り付いて伸びてきた部分「ルースキューティクル(余分な角質)」です。

ルースキューティクルが爪の表面に張り付いたままだと、爪の自然なピンク色が曇って白っぽく見えたり、伸びようとしている爪の成長の妨げとなったりします。

さらにマニキュアやジェルネイルを塗っても、すぐに外れたりはがれたりする原因にもなります!

甘皮が必要以上あると、本来、爪に必要な水分まで奪ってしまうため爪の乾燥につながり、爪が割れたり、二枚爪、ささくれの原因となります。

※甘皮は処理をして取り除いても、すぐに新しく生えてきてしまいます。そのため定期的なケアが必要です。甘皮処理は10日~2週間ごとに行うのが理想的です!

使う道具と手順

①フィンガーボールに水をためる。

まずは爪の周りの皮膚や甘皮を柔らかくすることが大切です!

フィンガーボールにお湯をため、指を2~3分つけて、柔らかくしましょう!

面倒くさいという方は、お風呂上りにするのもおすすめです!

甘皮が自然と柔らかくなっているので、用意する手間も省けますよ!😆

②キューティクルスティックにコットンを巻きつける。

甘皮の処理で取り去るべきなのは、ルーズスキンと呼ばれる渋皮です。

キューティクルスティックの先にコットンを巻きつけたら軽くクルクルしていると出てくるカスが渋皮なので、取り去ってくださいね。

利き手と反対の手で行うのが難しい場合は、自分の爪を道具代わりに。

お風呂に入りながら、爪で甘皮をクルクルっとケアすれば簡単にできます。

※この時強く押しすぎると傷めてしまうので注意して下さいね!

そして、ケアの後はすぐにネイル用美容液やハンドクリームで保湿しましょう!⭐

爪の表面の磨き方

爪の表面を磨くときはネイルシャイナーという爪の表面を削る道具を使います。

凹凸があると手触りも悪いですし、ネイルを塗ってもキレイに仕上がりません。滑らかに整えましょう!

※ただし、シャイナーは爪の表面を削ってツヤをだす物なので、爪が薄い人や磨きすぎている人は、爪の層が薄くなり、痛みを感じてしまうこともあります。

磨きすぎに注意し、自分の爪の状態に合わせて加減しましょう。

まとめ

指先が綺麗だと、仕事や家事をしていても不思議とテンションが上がりますよね!

これから夏になるとよりネイルをする機会が増えると思います。

ベース作りとしても、ぜひセルフケアにチャレンジしてみてくださいね!