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肌は夏に老けるって本当!?夏のスキンケアはラストスパートが肝心!

暑い夏に気になるのは紫外線による日焼け。そしてなぜか夏が過ぎると疲れがたまり老け顔に、、、。

夏は肌年齢が上がる季節と言われるほど肌を衰えさせる原因がいっぱいです。

この時期のスキンケアを怠ると秋になって後悔することに。。。

そのため、夏の肌ダメージを秋に持ち越さないようにしっかりスキンケアをしていきましょう!!

肌は夏に老けるって本当!?

夏は外からの刺激が多く、肌に負担がかかる季節です。

紫外線は年中肌の天敵ですが、夏の紫外線は特に厄介で肌の奥まで届き、肌のハリや弾力を守るコラーゲンやエラスチンを傷つけてしまいます。

それによりシミやシワ、乾燥肌になり「ひと夏を越えると肌は3〜5歳老けてしまう」と言われ、さまざまな刺激が肌を傷めつけることが原因です。

①紫外線によるシミ・そばかす

②過剰な皮脂分泌によるニキビ

③マスクの蒸れ・摩擦による肌荒れ

夏老けの3大原因

紫外線

紫外線はシミだけでなく全ての老化の元凶で老けの原因の約80%を占めています。

大量の紫外線を浴び続けることで、シミの元となるメラニン色素が過剰に生成され、ターンオーバーがうまくできず肌表面に沈着してシミになります。

インナードライ肌

インナードライは肌の内側から乾燥することで、実は暑い夏に汗をかいても肌はインナードライになっています。

汗で肌の水分が失われやすくなり、エアコンで体が冷えて血の巡りが悪くなると肌の潤いがなくなってカサカサ肌になってしまいます。

その結果、ハリや弾力が低下しシワやたるみなどの夏老けになるので要注意です。

肌冷え

年々エアコンが寒くなってきたと感じ始めたら、それは最初のエイジングサインだと言われています。

肌を冷やすと化粧のノリが悪くなったり、肌のバリア機能が低下し代謝が乱れることで、メラニンの蓄積によるシミやくすみ、ハリの低下など肌の老化が起こりやすくなります。

夏の肌を守るためには

紫外線を防止する

8月の紫外線は量と強さが一番天敵です。

夏場はベースメイクをSPFの高いものを選びこまめに日焼け止めを塗ったり日傘を使用するなどで紫外線ダメージから肌を守ってあげましょう。

皮脂の酸化を防ぐ

紫外線やストレスから皮脂が酸化すると過酸化脂質という物質に変化し、肌の老化を促進させシミの原因になります。

さらに酸化することで肌のくすみが気になったり、毛穴を詰まらせてニキビや吹き出物などの肌トラブルが起こりやすくなるので、丁寧な洗顔をすることで酸化物質を取り除くことができます。

過剰な皮脂の分泌を抑えるためにはスキンケアだけでなく、脂質を抑えた食事や十分な睡眠時間を確保することや、運動をして汗を流しデトックスすることも効果的です。

肌を乾燥させない

クーラーの風などで肌が乾燥し水分を蓄えられなくなると肌本来が持つ肌免疫が低下し、ターンオーバーが乱れ肌トラブルが発生しやすくなります。肌の代謝を促進させ、水分量を保つためにミネラルが豊富に含まれる化粧水を選びましょう。

老ける原因

老ける原因は紫外線です。

紫外線には「UVA」と「UVB」があります。

そのうち肌が老ける原因になるのはUVAです。UVAは肌の奥深くまで到達し、ハリを保つコラーゲンやエラスチン、細胞の遺伝子にまでダメージを与えてしまいます。

その結果、シミやたるみに繋がっていきます。

タイプ別、夏老けと対策

シミ老けタイプ

夏にシミやそばかすが増えた気がすると思う方は「シミ老けタイプ」

紫外線のダメージは何年も肌に蓄積されていき、その蓄積がシミとなって表面に浮き上がってきます。

今年は日焼け対策をバッチリした!と思っていても過去のダメージが今になって表れてきます。

外と内からの日焼け対策

紫外線は曇りでも降り注ぎ、家の中ですらカーテン越しにはいってくるので室内にいても日焼け止めは必須です。

強い紫外線が目に入ることで脳が肌を守ろうとメラニン色素を作るように命令を出しシミや日焼けに繋がるので、UV加工のサングラスをすることもオススメです。

また、ビタミンCのサプリなどですでに浴びてしまった紫外線ダメージを緩和させましょう。

シワ老けタイプ

ファンデーションが小ジワに溜まりやすい方や化粧水を塗っても肌の乾燥を感じやすい方は「シワ老けタイプ」

エアコンや紫外線など夏は乾燥させる原因がたくさんあるので放置すると乾燥小ジワや弾力不足を引き起こします。

保湿ケアでしっかり対策を

シワ老けタイプは夏こそいつも以上に保湿し、化粧水や乳液をしっかり入れ込みましょう。

エアコンで冷えがちな肌がじんわり温まるのでメイクのりもよくなります。

ぐったり老けタイプ

くすみやクマなどが気になる方は「ぐったり老けタイプ」

長時間エアコンのきいた部屋にいたり、暑さのせいで睡眠不足になったり、夏に食欲がなくなる方に多い症状です。

これは夏バテそのものなので夏バテ対策もしっかりしましょう。

体を温め睡眠をしっかりとりましょう!

ぐったりタイプは体を温めてしっかり睡眠をとることが解決策になります。睡眠中、エアコンをつけていると寒く感じ、エアコンを切るとかえって暑いという方はタオルケットなどで体温調節をしてみましょう。

また、寝る前に湯船につかったり温かい飲み物を飲むのもオススメです。

夏老けから肌を守るには?

こまめに日焼け止めを塗る

日焼け止めは時間が経ったり汗でとれてしまったりします。

なので、2.3時間おきに塗りなおすことが大事です。メイクの上から塗る場合はスプレータイプやパウダータイプがオススメです。

クーラーの風にあたりすぎない

クーラーの風で肌が乾燥し老け顔をへと拍車をかけます。

温度調整や送風口付近にはなるべく避け、温度調整ができない環境ならカーディガンなどで体温調整をしましょう。

しっかりクレンジングする

メイクの洗い残しで肌荒れし老ける原因になるのでしっかりメイクは落としましょう!

最近では美容液が配合されているクレンジングがあり、肌に刺激を与えず優しく洗い流してくれるのでそちらを選ぶとよいでしょう。

湯船につかる

日中クーラーの風をあびたり、冷たい食べ物を食べたりと冷えた体はシャワーで十分に温めることができません。

36~38℃くらいのぬるま湯にゆっくり20分程浸かることで代謝を良くし、体温を上げ自律神経のバランスを整えることができるので、夏バテ解消にも繋がります。

クリームなどでたっぷり保湿する

肌がベタベタするから夏にはクリーム系は塗りたくないという方が多いですが、それは逆効果です。

化粧水だけだと、肌から水分が蒸発し乾燥してしまうのでクリームでしっかり蓋をしましょう。

お風呂上がりの体が熱い状態でクリームを塗るのに抵抗がある方は先につける化粧水を冷蔵庫で冷やしておいて肌を鎮静させてからクリームを塗るのをオススメします。

ライフスタイル別のオススメなスキンケア

人によって肌に受けるダメージが違います。

ダメージ別の効果的なスキンケアでしっかり肌を補修しましょう。

UVダメージ蓄積型

  • 日中、外出することが多い
  • シミ・そばかすが濃くなってきた
  • 日焼けしやすい
  • 日焼け止めを塗りなおさない

紫外線をたくさん浴びてしまった肌にはビタミンCでのケアがオススメです。

紫外線ダメージが表面化される前に徹底ケアを心がけましょう。

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毎晩のスキンケアの最初に取り入れましょう。

ピュアビタミンCを配合した馴染みの良い美容液は、紫外線ダメージを受けた肌の救世主です!

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1ヶ月間の集中ケアブライトニングケアとしてオススメです。

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[美容液]¥16,500(税込)

4本入り(パウダー×4、エッセンス7ml×4)

バリア機能低下型

  • クーラーの効いた部屋で過ごす事が多い
  • 目元口元の小ジワが気になる
  • 汗をかきやすい
  • さっぱりしたスキンケアを選びがち

乾燥する環境で過ごした肌には潤い重視のケアがオススメです。

バリア機能を早めに正常化させて秋冬に備えましょう。

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まとめ

暑い夏もいよいよ後半に差し掛かってきています。肌は季節を後追いするので、この時期のスキンケアが秋冬の肌を決めるといっても過言ではありません。そしてひと夏を超えると肌は3~5歳老けてしまうので、夏の肌ダメージを持ち越さないようにしっかりラストスパートをかけていきましょう。