ツヤのあるキレイな髪は、女性の憧れですよね。

そんな綺麗な髪を手に入れるため、いろいろとお手入れをされていると思いますが、ブラッシングをしたことはありますか?

実は、ブラッシングをすることでツヤのあるキレイな髪を手に入れることができるのです!

ブラッシングは、

  • 朝起きた時
  • 髪を整える時
  • 髪の絡まりなどをとかす

など、さまざまな使い方はあります。

しかし、ブラッシングには他にもたくさんの効果があります。

ブラッシングの効果

  • 髪のホコリ、汚れがとれる
  • 頭皮マッサージで血行がよくなる
  • キューティクルがツヤツヤになる

髪や頭皮が汚れているといやなにおいの原因になるだけでなく、シャンプーが泡立ちにくくもなるので、ブラッシングはとても大切です。

髪のホコリ、汚れがとれる

髪の毛を見ると、ホコリや汚れがたくさんついています。ワックスやムースを使う人は、よりホコリや汚れが付着しやすいです。

頭皮マッサージで血行がよくなる

ブラッシングで、頭皮を適度に刺激することで、血行が良くなります。髪に栄養が届きやすくなるので、髪の成長にも繋がります。

キューティクルがツヤツヤになる

根元から毛先にブラッシングすることで、ダメージで開ききったキューティクルが整い、ツヤのある髪になります。

髪の毛は想像以上に汚れているので、シャンプーをする前にはブラッシングでしっかりホコリや汚れを落としてから予洗いするのがおすすめ★

参考シャンプーブラシは良くないって本当?

おすすめのブラシ

ブラッシングをする際、ブラシは何でもいいというわけではありません。ブラッシングをして髪がツヤツヤになる、適したブラシをおすすめします。

ブラシの素材によって種類がいくつかあるので、参考にしてみてくださいね★

動物の毛で作られたブラシ

✳︎豚の毛
細くて柔らかい髪質の方にオススメで、髪の摩擦を軽減することができます。

✳︎猪の毛
弾力があり、豚の毛よりも太い毛が特徴で、髪の毛が太くて多い人にオススメです。

動物性のブラシは、水分と油分が含まれているので、静電気を起こしにくく、キューティクルを傷めず髪をツヤツヤに整えてくれます。

ナイロン・ポリエチレン素材

一般的なブラシなので、軽くて使いやすく手頃な値段で買うことができ、衛生的で使いやすいという特徴があります。

髪や頭皮への負担が緩和されるように作られていて、ブラッシングすることで頭皮に刺激を与えるのでマッサージ効果も得られます。

新素材を使ったブラシ

今までは、動物性のブラシやナイロン・ポリエチレン製などのブラシが主流でしたが、近頃ではマイナスイオンを出してくれるなどプラスアルファの機能を持った新しいブラシも多く使われています。

静電気が起こりにくく、潤いを与える効果が高いと言われています。

ブラッシングをするタイミング

ブラッシングをするタイミングとして適しているのは、

  • 朝起きた時
  • シャンプー前
  • 寝る前

になります。

朝起きた時

朝起きかけは寝癖や汗をかいていたりするので、髪全体が乱れていると思います。

それを整える意味でもブラッシングをするといいでしょう。

シャンプー前

髪の毛は想像以上に汚れているので、1日のホコリや汚れをある程度落としてからシャンプーすると泡たちも良くシャンプーの量も少量でよくなります。

また、シャンプー前のブラッシングによって、髪の絡まりがほどけるので、シャンプー中の抜け毛が軽減されます。

寝る前のブラッシング

寝る前にブラッシングすることで、寝ている時の静電気を少しでも軽減することができます。

髪の毛は寝ている間に作られるのでブラッシングをして頭皮の血行をよくしておくため、寝る前のブラッシングをオススメします★

ブラッシング前のヘアケア

髪がパサパサしている時は静電気が起きやすく、そのままブラッシングをしてしますとダメージを与えてしまいます。

その結果、

  • 枝毛
  • 切れ毛

になってしまう可能性があります。

髪がパサついたり広がる時は、オイルやヘアクリームなどのヘアケア商品をつけて、髪を潤わせてからブラッシングする方が、髪へのダメージも軽減できますし、ブラシ通りがなめらかになります。

エルパライソでオススメなヘアケア商品

エルパライソでおすすめしているoggi ottoのアウトバス系は、

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • ミストタイプ

があります。

この3つは、洗い流さないアウトバスで「補修型CMC」と呼ばれる性質の髪の栄養分でできています。

CMCとは

髪の中の成分をくっつける接着剤のようなものでCMCが髪の中にないと栄養分が髪の外へ流出したり、栄養分と栄養分を繋ぎ止めたりできません。

髪のダメージを保護・修復するために、CMCで形成されているOggi Otto シリーズのアウトバスを髪につけることで、しっかり髪に栄養を与えてくれます。

一番ブラッシングに適しているのは「オイルタイプ」

オイルタイプだからベタつきが懸念されがちですが、oggi ottoのオイルは全くベタつきがありません。

むしろサラッとしているので、本当に指通りもよくなりますし、髪の内部に栄養も行き渡り、一石二鳥です‼︎

キレイな髪を持続させるには、サロンでのトリートメントやいかに髪を傷ませないかが大事です。しかし、今回お伝えしたブラッシングをちょっと意識するだけでもキレイな髪になれるので、ぜひ試してみてくださいね♪